昨日の続き。
次の観光地は、ロープウェイ商店街から徒歩10分程のこちら。

萬翠荘は、松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵が、
別邸として建設したフランス風の建物。

1階はギャラリーになっており、展覧会が開催されていた。
立派なステンドグラスのある階段を上り、2階へ。

建築当時の様子がそのまま残っており、愛媛県指定有形文化財に指定されているとのこと。

洋館を見学したあと、お隣にある、
夏目漱石ゆかりの地に建てられたというカフェで休憩することに。

大正時代をイメージしたデザインとのことで、店内はレトロな雰囲気。

ふとお店の隅を見ると、ベッドの上に置物の猫…と思ったら、

本物の猫ちゃんだった。
お触りOKとのことで、存分に撫でさせて頂いた。

猫ちゃんを眺められる席に座り、奮発して注文した秋限定プレートをゆっくり堪能。

同じ頃、こちらはブランケットで作成してもらった簡易ベッドの上にて、
奇しくも猫ちゃんと同じような体勢でまったりしていた柴犬。

柴犬のいない所で猫ちゃんを可愛がった罪悪感で、
「浮気してないよね?」と言われているように感じる視線。

もちろん柴犬はそんなことは、つゆ知らず、そのままお昼寝タイムに突入。
明日に続く…。

